製造業資金調達センター

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ごあいさつ

多くの融資・補助金申請のサポートに関するホームページがある中で、
本サイトにお越しいただきありがとうございます。

東京・多摩・埼玉地区の製造業に特化した、融資・補助金などの資金調達、並びに、資金管理・資金繰り安定化などのトータルサービスを提供している、製造業資金調達センター(運営会社:坂本経営事務所)、代表の中小企業診断士  坂本庸芳(サカモト ツネヨシ)です。

当センターでは、

設備投資を行い生産力を高めたいが、採算は大丈夫か!融資はOKか!
今よりも低利率で融資を受けたい
資金繰りを楽にしたい、解放されたい、本業に専念したい

といった製造業経営者様ならではの声に耳を傾け、資金調達・資金繰りに特化したサポートを行っています。

「資金繰り」とは「経営」そのもの、これを大義とし、
製造業経営・財務のスペシャリストとして、みなさんの会社の経営課題を解決し、
安定した資金繰りが成されるよう貢献させていただきます。

 

たとえば、こんな疑問やお悩みはありませんか?

最近、売上が減り追加の融資が必要、でも金融機関にどう切り出してよいかわからない
金融機関担当者が以前は良く来てくれていたが最近顔を見せなくなった
設備投資をしたいがうまく行くか心配。税理士さんに相談しても明快に答えてくれない
設備資金の借入をしたい!! でも、自分1人では事業計画書が作れない、交渉できない
新規事業・新製品展開を考えている。「経営革新計画」の承認を受けることで低利融資を狙いたいし補助金もGETしたい。でも審査を通せるだけの申請書が作れない
支払利息+信用保証料が3%を超えている。当社の規模で交渉の余地があるのか知りたい
資金繰りから解放されたい!! でも、資金が読める、やりくり上手の経理担当者が育っていない
金融機関とより良い関係を構築するために定期的に「報連相」を行いたいが、ヤブヘビになりそうなので躊躇している

当センターではこのような疑問や悩みの解決をお手伝いさせて頂きます。

 

融資・補助金申請は専門家に依頼しないと損する可能性があります

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うちは、ここ数年間黒字、売り上げは極端に増えていないけれど非常に安定している、資産超過である、抵当権を設定していない担保物件がある、先代代表者がいざとなったら物上保証人になってくれそう。

こんな方でしたら、専門家に依頼する必要はございません。金融機関の融資担当者が自ずと稟議書を書いてくれて簡単に通りそうです。そもそも、こういった方は借りる必要がない人かもしれません。

でも、大多数の方は、お金が必要だけどお金がないから借りるのです。お金を借りる際には、事前に作戦を練る必要があります。特に、以下のケースは、製造業資金調達センターにご相談ください

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1.融資・補助金申請に必要な「事業計画書」作り

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金融機関は、未来の事業性に対して融資するのです。今後、一層、「事業計画書」から未来の事業性の審査を重要視します。金融庁も金融機関に対して、~過去の財務数値や担保に必要以上に依存せず、将来の事業性を見て融資の判断をしなさい~と通達を流しています(いわゆる事業性評価です)。

 

当然、金融機関も、事業計画書などから将来の事業の有効性を判断できる体制を整え、融資の審査をするようになります。

国の補助金、都道府県の助成金は相対評価です。いわゆるコンペです。補助金・助成金もいろいろと改善されて使い勝手が良くなっている分、申請書の書き方が高度化し、2年前に通った内容でも今年は通らない、といった現象がおきています。

つまり、要求事項の高度化などから、みなさんが「事業計画書」をお1人で作成するのは、よほど慣れた方でない限り限界を超えている、とわたしは感じています。

 

2.連続赤字、債務超過時の銀行対策

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2期連読赤字で債務超過、このケースでは事業立て直しのための融資申請は正直言って厳しいです。でも”ゼロ”ではありません。

2期連続赤字とは、一過性ではなく慢性赤字と解釈されます。そして、資金繰りの面でも借りたお金が返済できなくなったりします。

こうなってくると、事業立て直しのための融資申請や、それ以前に借入金の返済を猶予してもらう動きが必要になってきます。そして、黒字化に向けての抜本施策を講じなければなりません。

要は、しっかりと現状の財務状態(実態)を把握した上で具体的な事業の立て直し策を練る必要があります。

とにかく、2期連続赤字となる前に、製造業資金調達支援センターにご相談ください。まずは、金融機関に経緯を詳細に報告することが何よりも重要です。
一緒に、事業立て直しのための「経営改善計画」を策定し最善の資金繰り施策を講じましょう。

当センターは「経営革新等支援機関」に認定されていますのでご安心下さい。

 

3.銀行との関係性強化を促す経営体制作り

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1行取引はリスクが大きすぎますので多行取引が原則です。

理想形は、日本政策金融公庫、信用保証協会保証付き融資、金融機関の単独融資(いわゆるプロパー融資)の三つ巴で構えていることです。

融資の際の資金使途によってどの銀行を使うことが得策か、どこが一番低利で貸してくれそうか、どのようにコンペをさせれば最適条件で借りられそうか、一寸、考えたいところですね。

まさに、資金繰りの手腕が問われるところです。

金融機関が他行より優先し””低利でも””融資に応じてくれる条件、それは、安定した業績、頑強な返済能力だけではありません。

事業方針・事業計画の明解性、係数管理能力、そして何よりも経営者の資質&実行力です。

是非、製造業資金調達支援センターにご相談ください。一緒にPDCAを励行していきましょう

 

専門家に頼むとしたらどのような専門家が適正か

専門家を分類すると大きく以下の3つに分かれそうです

①金融機関OBの方    ②顧問税理士    ③経営コンサルタント

どのタイプの専門家がふさわしいかと良く聞かれますが、タイプではなく「人」そのものだと思っています。
これでは答えになっていませんね。

①の「金融機関OBの方」
この方々は、つまり経験、わたしは審査する側にいたので審査のポイントを心得ている、
といった強みをPRしています。

プレゼン(1)

今までは、過去の財務数値に力点を置いた審査でしたので、財務評価のポイントやその逃げ道を熟知していることが武器になっていました。
ただし、今後の事業性評価においては審査の視点が全く違いますので、これらの武器だけでは難しくなります。
(あくまで一般論ですが・・・)

そもそも、事業者のビジョンに深く入り込んで将来の事業計画を共著し、会社経営の一環として融資・資金繰りをサポートする当センターとは活動のステージが違います。

②の「顧問税理士」
この方々は税務・会計といった「過去の数字」には強いのですが、
未来に向けた答えのない事業計画の策定には平時あまり携わっていません

(あくまで一般論ですが・・・)

③の経営コンサルタント
経営コンサルタントと言ってもいろんな人がいるので悩むところですが、
わたしも経営コンサルタントの部類に属します。
この方々は業種に特化したコンサルを行う傍ら、資金調達・資金繰りの支援を行っている方々が多いようです。

 

資金繰り・資金調達の成功ポイントと当センターの貢献

「運転資金」「赤字資金」「設備資金」「温存資金」の4種の資金調達に関する貢献と「“より低い利率”で融資を引き出すための貢献」「”借りて下さい“と言わせる会社作りへの貢献」の6つの視点で、みなさんの会社の資金繰りと経営改善に貢献させていただきます。

 

  運転資金の調達に関する貢献

業容拡大に伴う運転資金の調達の事務手続きをサポートさせていただくのはもちろんのこと、お客様から入金サイト延伸要求、大口の資材取引先からの支払サイト短縮要求などに際する調査・交渉などもサポートさせていただきます。

詳しくはコチラ>>

 

  赤字資金の調達に関する貢献

手許現預金で当面は賄うにしても、早い段階で金融機関に資金繰りの相談を行う必要があります。経営者様と「黒転化計画」を練ってこれを資料に纏め金融機関との交渉の場に同行いたします。この時こそ、金融機関に対する真摯な「報連相」の励行です。

詳しくはコチラ>>

 

  設備資金の調達に関する貢献

設備資金の返済原資は将来の利益≒将来のキャッシュフローです。したがって、将来の事業計画・資金繰り計画の信憑性が重要になってきます。200件もの製造業の事業計画を作成してきた経験を活かし、設備資金調達のサポートをさせていただきます。

詳しくはコチラ>>

 

  温存資金の調達に関する貢献

「温存資金」とは、以降の資金支出に備え手元資金を厚くしておくためのものです。一時的な赤字でも融資をお願いせずに資金繰りが続く手元資金を確保したいところです。銀行との連携を密にし、当該資金の調達をサポートさせていただきます。

詳しくはコチラ>>

 

  “より低利率”で融資を引き出すための貢献

①今以上に利益を上げキャッシュフローを改善し、財務信用力を高めること
②金融機関同士で利率を競わせること ③経営革新計画の認定を得ること
これらについて、経営者のみなさんと協働実践させていただきます。

詳しくはコチラ>>

 

  “借りて下さい”と言わせる会社作りへの貢献

GOALはまさにここですね。でも時間も労力もかかります。大切なのは、PDCAの弛まぬ実践と「係数管理」つまり、数字で善し悪しを検証し改善につなげていくことです。一緒に頑張って行きましょう。

詳しくはコチラ>>

 

製造業資金調達センターが選ばれる5つの理由

 

 サービス


経営者にとって「資金繰り」とは何時たりとも頭から離れないものです。当センターでは、3ケ月、半年、1年レンジで資金シミュレーショを行い、経営状況に応じた資金のやりくりを実践し、皆様には本業に専念していただきます。

融資の可否判断は、決算数字、担保余力もさることながら、みなさんの事業の将来性=事業計画書の良し悪しで評価する方向にきています。経営状態・資金使途に合わせ、製造業ならではの視点から事業計画書を作成いたします。

補助金は返さなくてよいお金と言われています。それだけに年々申請者のレベルが上がり事業計画書が高度化しています。当センターでは、事業計画書の作成~確認~完了報告書の作成までワンストップで支援いたします。

 

お客様の声

株式会社真心会 島田社長様

■坂本経営事務所を選んだ理由
坂本さんとはあるマッチングイベントで知り合い、意気投合することで経営顧問をお願いしました。今回、融資申請のための支援をお願いしました。

■選んでよかったところ
新規業態への参入に際し1000万円を超える資金調達が必要となり、そのための事業計画を作成していただきました。おかげさまで満額融資が下りました。わたしのポンチ絵が1つの生き物に成長しました。これを基準書にして事業を拡大して行きます。ありがとうございました。

株式会社アサヒ 小林社長様

■坂本経営事務所を選んだ理由
ものづくり補助金を申請するにあたり、サポートしてくれる人をホームページで探したところ、近隣に坂本さんがいることを知りお願いしました。

■選んでよかったところ
坂本さんに骨組みを提示していただき、私が下書きをし、2人で会話しながら申請書を仕上げました。印刷業としての当社の強みと課題が改めて良くわかりました。おかげさまで無事採択されました。ありがとうございました。

有限会社齋藤製作所 齋藤社長様

■坂本経営事務所を選んだ理由
ものづくり補助金の申請に際し無料相談に申し込みました。申請に向けお互いのやるべきこと、ステップがしっくりきたのでお願いしました

■選んでよかったところ
製造業の勘所を押さえており頼りがいがありました。事業計画を一緒に練っていただいたことで、下請製造業者ならではの攻めるべきポイントが整理できました。
おかげさまで無事採択されました。ありがとうございました。

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