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事業再構築補助金お役立ち情報「『Q&A集』ー採択されるために外せないこととは?」

みなさんこんにちは、坂本経営事務所の坂本です。

こちら、隔日配信、事業再構築補助金『採択』に向けた事業計画書作りのお役立ち情報です。

今回は「『Q&A集』ー採択されるために外せないこととは?」です。

本Q&A集は、今後も不定期で配信させていただきます。

それでは、以下をご覧ください

採択・不採択はどんなところから決まるのでしょうか。
単純なことではないでしょうが、押さえ処があれば
教えてください
正直、採否を決めるのは、経済産業省(中小企業庁)であり
それに審査情報を与えるのが審査員です。

そして、審査項目ごとに各審査員のレベリングを図る物差しが
設定されているわけではありません。

つまり、かなりの部分が審査員の主観に基づく評価となります。

ただ、審査員の共通的な視点・見識は押さえております。
これを踏まえ、私の言葉でお伝えさせていただきます。

特に「通常枠」で申請される方は、第一段階として必ず
押さえておいてください

j事業再構築を行うものであること   

 
当たり前のことですが、1割ぐらい怪しい方がおられます。

逆に事業再構築をおこなうものでない、疑わしい
と思われる事業計画について紹介させていただきます。

①コロナの影響を受けていることは事実だが
 既存事業の事業計画終了時点のが売上高がコロナ前より
 増加している。

 こうなると「事業再構築」でなく「事業拡張」と
 判断され、事業再構築補助金の『事業の目的』と
 180度食い違ってしまいます。

②事業再構築補助金の補助対象経費にあやかって
 建物改修などを行なおうとする。
 事業計画書はあたらずとも遠からずで作成。

 これは、新事業を行うのに必須の設備が漏れていたり、 
 製造・提供方法が全く書かれていない、
 こういったことから見抜かれてしまします。

みなさんの中にこんな方はおられないと思いますが、
その疑いをもたれないように留意すべきです。

新事業の成功確度が高いものであること   

 
わたしも、実務で事業再構築を経験したことがあります。

そもそも、事業再構築とは、苦境の下に不退転の決意をもって
臨まれるものです。

ただし、これを受け入れてくれる市場は一握りです。
つまり、新事業を成功させるためには競争に勝っていく
しかありません。

事務局ホームページの中で、どのような事業再構築が対象になるか、
この「活用イメージ」がご紹介されています。

ただし、中身を見ると、参入障壁が低い、誰しも投資さえすれば
参入できてしまう、まさに「同質化競争」真っ只中の業種業態です。

これらを踏まえ、
 
 ・参入する新事業の成功要因は何か
 ・どのようなことをしている企業がこの業界で成功しているか

ここを克明に調査し事業方針を企てるべきです。

ビジネスは何が成功するか、ふたを開けてみなければわかりません。
でも、根拠・意図がはっきりしていれば、審査員に理解される
ことでしょう。

ここが明快になればなるほど事業計画書のシナリオが
練りやすくなります。

事業シナリオを活字で明快に示せること   

 
いくら、新事業の調査を克明に行いm成功確度の高い事業シナリオが
描けても、
明快な事業計画書、つまり、伝わりやすい文章が書けないと
点数は入りません。

文章作りが苦手な方は、是非、社内でプレゼンを行ってみてください。
カッコいい事業計画書に繋がるかどうかわかりませんが、
伝わる文章にはなると思います。

今回、お伝えさせていただいたことだけで、採択が保証される
ものではありません。
あくまで、包括的なお話しです。

宜しければ、事業計画書が機械的に作れる、弊事務所で配信しています
「事業再構築補助金オンライン講座」をご活用くださいませ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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