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過去にメルマガで配信したノウハウ記事をアップしていますので、ご活用ください。

事業再構築補助金お役立ち情報「事業再構築補助金に向き合うわたしの信条」

みなさんこんにちは、坂本経営事務所の坂本です。

こちら、隔日配信、事業再構築補助金『採択』に向けた事業計画書作りのお役立ち情報です。

今回のテーマは「事業再構築補助金の矛盾と向き合い方」です。

このお話をさせていただく前に、わたしの取組み姿勢を紹介させていただきます。

それでは、以下をご参照ください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

事業再構築補助金を科学する

 
これは、わたしが切磋琢磨したいことです。

『科学する』とは、特定の事象について、分析や理解を試みる、といった意味合いで用いられる言い方です。
したがって、私は、事業再構築補助金の建付け、公募要領の中身、経営理論のフレームワークの活用、
説得力のある書き方、図表の作り方のテクニック、などについて探求心をもって臨んでいます。

百戦錬磨の経験を発揮する

 
申し訳ございません。「百戦錬磨」は自惚れた言い方のようですが百戦はしています。

前職で経営企画部門の責任者をしていました。晩年は、不況の中、
事業の身売りのためのM&Aに絡む事業計画を毎日のように作っていました。

要は、あの手この手の説得材料を見つけて、それを根拠立てて示した経験が
事業再構築補助金の事業計画書作りに多いに役立っています。

そして、カッコいいビジョンを描くよりも、ビジョンを具現化されるための
アクションプランの引出しをたくさん持っていることが私の特長と自負しています。

Win-Win-Winの関係性重視

 
Win-Winとは、申請者のみなさんと支援者の私です。そして、もう一人の登場人物が、
みなさんが採択されて給付を受けるその原資を負担してくれている「納税者」です。
したがって、この構図を申請者のみなさんに宣教することもわたしの使命と考えています。

以上紹介させていただいたことが「事業再構築補助金」と向き合う私の信条です。

そして、これを読んでいただいたみなさんに1つお願いがございます。

それは、補助金欲しさから逆算した事業計画書を作るのではなく、
以下に示す、「事業の目的」に沿った事業再構築を行う
素直で実直な事業計画書を作成する意志を持っていただきたい、
今以上に思いを強く持っていただきたい、ということです。

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコ
ロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために新分野展開、業態転換、事業・業種転
換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企
業等の挑戦を支援することで、日本経済の構造転換を促すことを目的とします。

 
上に書かれている、””日本経済の構造転換を促す””これを聞き流さずに

『新天地(新事業)で戦っていくためにこんな工夫を施した事業再構築を遂行する』
と読み替えて実践していただければと存じます。

ここが、採択を勝ち取る最重要ポイントと私は考えます。

そのためには、何度も記事にさせていただいている通り、
しっかりと新事業の調査・研鑽に励んで臨んでください。

わたしも、個別相談に積極的に対応させていただいております。
みなさんの行動のサポートに労力を惜しみませんので、是非、
お申し出くださいませ!

 

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