補助金申請サポート

『ものづくり補助金』申請サポートの全国対応始めました! 詳しくは こちら

設備投資をしたら補助金がもらえる制度があるって知り合いから聞いたよ!
だったらうちも狙ってみよう!

このようなご依頼者から補助金の相談が殺到しています。
その時には、まず補助金を出す側の視点から説明させていただきます

まさしく、みなさんに政策目標に沿った事業に取り組んでもらい、
その見返りとして給付するのが『補助金』である。これが出す側の論理です。
そして、投入される原資は『税金』です。
ここは、理念として押さえておきましょう。

1,000万円超の設備投資でもらえる補助金の代表的なものは「ものづくり補助金」であり、本補助金の目的は、
と平成28年度第2次補正予算の公募ではアナウンスされました。

また、類似の助成金として東京都の「革新的事業展開設備投資支援事業」
(前身は、成長産業等設備投資特別支援助成事業)があります。
こちらは、何~んと、上限:1億円とスケールが大きいことが特徴です。

これらは、「エコカー補助金」のように誰でもがもらえそうな補助金ではありません。
「ものづくり補助金」「革新的事業展開設備投資支援事業」に限らず国内の産業活性化
に資する補助金は、往々に革新的(他社を差別化する)な事業展開を企て、
これを示す事業計画書で評価されます。

したがって、補助金がもらえるまでには3つのハードルを越えなければなりません。

これを厄介と思うかどうかですが、どこの会社でも、他社と差別化を図っていかなければ生き残れない事業環境にあることに間違いはないでしょう。
生き残りのために設備投資が必要であれば、革新的な事業化モデルを考案し、
是非、「ものづくり補助金」「革新的事業展開設備投資支援事業」
など各種補助金にチャレンジしてください。

当センターでは、以下の3点で補助金申請をサポートします。

  • 公募前から、事業化モデル考案のセミナー・塾を開催
    個別相談を経て革新的な「事業変革シナリオ」作りサポート
  • 記載に関する要求事項、審査項目を網羅した
    「当センター独自のひな形」を活用
  • 認定支援機関の使命として、採択後の計画遂行、
    補助事業実績報告書の作成をサポート

補助金の獲得といった金銭的なメリットの他にも、
「戦いに勝つ経営体制」が整備されます。是非、チャレンジしてください。

ご契約までの流れ、契約履行のSTEP

当センターでの遂行Stepについて紹介させていただきます。
〈ものづくり補助金の例〉

STEP1  補助金あらましのご説明

公募要領に従い補助金申請のあらましについてご説明いたします。
併せて、登記簿謄本の入手などご依頼者様にお願いすることをお伝えさせていただきます

STEP2     記述骨子の調整

「当センター独自のひな形」に沿い各アイテムに載せるキーワードを相互で確認し合います。
・・・当センターでは良きファシリテーターに徹します。この作業を2回ほど実施します。

STEP3  粗書き➤各章題記事の完成

記述骨子を基に当センターにて粗書きします。記述の流れ(ストーリー)を確認し合ったうえで、
虫食いの部分の情報をご依頼者様から入手し、徐々に仕上げていきます。
この作業をメール等で遣り取りし2回ほど打ち合わせを行います

STEP4  売上高・利益計画の策定

売上高を製品群あるいは顧客ごとにアクションプランを共有したうえで煮詰め、
固定費・変動費に分解し費用を算定し経常利益を求めます。
資金繰りから逆算した必要経常利益と噛み合うことを検証します。

STEP5  申請書の製本

公募要領に従い提出資料を製本し発送します。
ここで不備があると書類が審査に回りません。
ご依頼者様と慎重に行います。

〜ここからは、めでたく『採択』になった方への支援サービスです。〜

STEP6  交付申請書の作成

採択になったら仕切り直しで再度事業計画書を提出します。
これが交付申請です。申請段階からの変化点などを鑑み交付申請書の作成をサポートいたします。
1回でパスすることは稀であり、事務局からの修正依頼に適宜応じます。

STEP7  中間報告書の作成、未遂行事項のスケジュール調整

中間報告書の作成をサポートいたします。
あわせて、未遂行事項のスケジュール調整をいたします。
1回でパスすることは稀であり、事務局からの修正依頼に適宜応じます。

STEP8  補助事業実績報告書の作成

補助事業実績報告書の作成をサポートいたします。
1回でパスすることは稀であり、事務局からの修正依頼に適宜応じます。

させていただきますのでご確認ください。

当センターを選んだ理由

株式会社アサヒ 小林社長様

小林さま

■坂本経営事務所を選んだ理由
ものづくり補助金を申請するにあたり、サポートしてくれる人をホームページで探したところ、
近隣に坂本さんがいることを知りお願いしました。
■選んでよかったところ
坂本さんに骨組みを提示していただき、私が下書きをし、2人で会話しながら申請書を仕上げました。
印刷業としての当社の強みと課題が改めて良くわかりました。
おかげさまで無事採択されました。ありがとうございました。

有限会社齋藤製作所 齋藤社長様

斎藤さま

■坂本経営事務所を選んだ理由
ものづくり補助金の申請に際し無料相談に申し込みました。
申請に向けお互いのやるべきこと、ステップがしっくりきたのでお願いしました

■選んでよかったところ
製造業の勘所を押さえており頼りがいがありました。
事業計画を一緒に練っていただいたことで、下請製造業者ならではの攻めるべきポイントが整理できました。
おかげさまで無事採択されました。ありがとうございました。

有限会社前田工機研究所 前田圭吾様、村野聡志様

■坂本経営事務所を選んだ理由
坂本さんが講師で登壇しているセミナーに参画し、
「ものづくり補助金」申請における独自のメソッドに共感したのでお願いしました。

■選んでよかったところ
課題解決にあたり、設備投資のみに依存せずいろいろな手打ちを一緒に考案してくれたこと、
中期事業化計画のポイントを教えて頂いたこと、感謝しています。
おかげさまで無事採択されました。ありがとうございました。

料金表(ものづくり補助金の例)

事業シナリオ考案、記述、売上・利益計画の策定をサポートするとともに、
「認定支援機関確認書」の発行、完了報告書の作成をサポートさせていただきます。

その他の補助金につきましては、ご相談の上料金を決定させていただきます。
なお、「革新的事業展開設備投資支援事業」に関しては、申請書の難解性から
下記料金表の1.2倍とさせていただいております。

交付額 着手金 成果報酬比率 成果報酬額 着手金+成果報酬額
500万円以下 100,000円 10.0% 500,000円 600,000円
500万円超600万円以下 100,000円 9.0% 540,000円 640,000円
600万円超700万円以下 100,000円 8.5% 595,000円 695,000円
700万円超800万円以下 100,000円 8.0% 640,000円 740,000円
800万円超900万円以下 100,000円 7.5% 675,000円 775,000円
900万円超1000万円以下 100,000円 7.0% 700,000円 800,000円
1000万円超1200万円以下 120,000円 6.2% 744,000円 864,000円
1200万円超1400万円以下 140,000円 5.6% 784,000円 924,000円
1400万円超1600万円以下 160,000円 5.1% 816,000円 976,000円
1600万円超1800万円以下 180,000円 4.7% 846,000円 1,026,000円
1800万円以上2000万円未満 200,000円 4.3% 860,000円 1,060,000円

2000万円以上の融資案件につきましては、内容を確認させていただき個別に調整させていただきます

注1)当該料金には消費税は含まれておりません。別途請求させていただきます
注2)当該料金には交通費は含まれておりません。別途請求させていただきます