補助金申請サポート

「ものづくり補助金」申請支援の着手金15万円➤10万円に値下げしました!

併せて、「先端設備等導入計画」「経営力向上計画」をセットで申し込まれる方
につきましては、
●ものづくり補助金申請サポート着手金:100,000円
●先端設備導入計画申請サポート料金 :100,000円(承認されなければ掛かりません)
●経営力向上計画申請サポート料金  : 80,000円(承認されなければ掛かりません)
合計280,000のところ200,000でサポートさせていただきます。

『ものづくり補助金』申請サポートの全国対応始めました! 詳しくは こちら

対応可能な補助金・助成金

当事務所で主に扱っているのは、経済産業省の「ものづくり補助金」と
東京都の「革新的事業展開設備投資支援事業(助成金)」
いわゆる「設備投資補助金」です。
その他、以下の補助金・助成金についても採択実績がございます。

●小規模事業者持続化補助金(経済産業省)
●創業支援事業者補助金(経済産業省)
●事業承継補助金(経済産業省)
●受注型中小企業競争力強化支援助成金(東京都)
●革新的サービス事業化支援助成金(東京都)
●旧 地域資源活用イノベーション創出助成金(東京都)

設備投資補助金って何者

ここでは、経済産業省の「ものづくり補助金」と東京都の
「革新的事業展開設備投資支援事業(助成金)」の2つを対象にしています。

ものづくり補助金

正式名称は、「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」
出す側の「国」の狙いは、革新的なテーマに取り組んでもらい
地域経済を牽引する者(企業)に対して、これに要する設備投資・
試作開発費の一部を負担しましょう、というものです。

設備投資の効果だけで評価されるものではありません。
あくまで、革新的な事業計画の信ぴょう性が審査に大きくかかわります。

したがって、みなさんのように頑張る方でしたら誰にでもチャンス
はありますが、“そこそこ難しい”のが「ものづくり補助金」です。

「ものづくり補助金」申請書の作成は他の補助金よりもはるかに計画的に進めていく必要があります。

革新的事業展開設備投資支援事業(助成金)

出す側の「東京都」の狙いは、「ものづくり補助金」同様、
革新的なテーマに取り組んでもらい都内経済を牽引する者(企業)に対して、
これに要する設備投資・試作開発費の一部を負担しましょう、
というものです。

事業計画の信ぴょう性を申請書で伝えるだけでなく、面接審査の場でしっかりと示さなければなりません。

専門家任せで作った事業計画書はすぐに見抜かれてしまいます。

社長様の腑に落ちた事業計画でなければならないのです。

したがって、みなさんのように頑張る方でもビジネスプランの構築には、
より精緻に取り組まなければなりません。

採択率は、1次(書類)審査:30%×2次(面接)審査60%=18%
とかなり狭き門、と言われています。

これには、助成上限額が「ものづくり補助金の10倍の何と1億円であることも大いに関係しています。

私が、支援させていただいた会社の中で「一浪企業」が過去2回実施された中で2社ございました。
一度不採択となっても決してあきらめないでください。

 

当事務所のスタイル

当事務所では、以下の3点を主眼に補助金申請をサポートします。

  • 公募前から、事業化モデル考案のセミナー・塾を開催
    個別相談を経て革新的な「事業変革シナリオ」作りサポート
  • 記載に関する要求事項、審査項目を網羅した
    「当事務所独自のひな形」を活用
  • 認定支援機関の使命として、採択後の計画遂行、
    補助事業実績報告書の作成をサポート

補助金の獲得といった金銭的なメリットの他にも、戦いに勝つ経営体制」が整備されます。是非、チャレンジしてください。

みなさんからの『個別相談』をお待ちしています。
事前に、以下のマニュアルの要旨をお読みいただければ幸いです。

 

 

ご契約までの流れ、契約履行のSTEP

当事務所での遂行Stepについて紹介いたします。

STEP1  補助金あらましのご説明

公募要領に従い補助金申請のあらましについてご説明いたします。
併せて、登記簿謄本の入手などご依頼者様にお願いすることをお伝えさせていただきます

STEP2     記述骨子の調整

「当事務所独自のひな形」に沿い各アイテムに載せるキーワードを相互で確認し合います。
・・・当事務所では良きファシリテーターに徹します。この作業を2回ほど実施します。

STEP3  粗書き➤各章題記事の完成

記述骨子を基に当事務所にて粗書きします。記述の流れ(ストーリー)を確認し合ったうえで、
虫食いの部分の情報をご依頼者様から入手し、徐々に仕上げていきます。
この作業をメール等で遣り取りし3回ほど打ち合わせを行います

STEP4  売上高・利益計画の策定

売上高を製品群あるいは顧客ごとにアクションプランを共有したうえで煮詰め、固定費・変動費に分解し費用を算定し経常利益を求めます。
資金繰りから逆算した必要経常利益と噛み合うことを検証します。

STEP5  申請書の製本

公募要領に従い提出資料を製本し発送します。
ここで不備があると書類が審査に回りません。
ご依頼者様と慎重に行います。

 

〜ここからは、めでたく『採択』になった方への支援サービスです。〜

STEP6  交付申請書の作成

採択になったら仕切り直しで再度事業計画書を提出します。
これが交付申請です。申請段階からの変化点などを鑑み交付申請書の作成をサポートいたします。
1回でパスすることは稀であり、事務局からの修正依頼に適宜応じます。

STEP7  中間報告書の作成、未遂行事項のスケジュール調整

中間報告書の作成をサポートいたします。
あわせて、未遂行事項のスケジュール調整をいたします。
1回でパスすることは稀であり、事務局からの修正依頼に適宜応じます。

STEP8  補助事業実績報告書の作成

補助事業実績報告書の作成をサポートいたします。
1回でパスすることは稀であり、事務局からの修正依頼に適宜応じます。

 

当事務所を選んだ理由

株式会社ムサシノキカイ 長森取締役製造本部長様、菅野様

■当事務所を選んだ理由
最初にお話しさせていただいた際に、製造業の事業遂行に詳しく、サポートされた他社の実績もとても豊富でしたので「革新的事業展開設備投資支援事業(助成金)」の申請サポートをお願いしました。

■選んでよかったところ
数回のヒアリングから、当社の事業の要所を上手く引き出し、
点数の入る事業計画書に仕上げていただきました。
きっと、当社だけでは考えが凝り固まってうまく作れなかったと思います。
数値計画も根拠を理路整然と示したものが共作できました。
中小企業診断士というお立場から、助成金のための資料作成の域を超えたヒアリングをしていただき、今後の企業経営にとても参考になりました。
おかげさまで無事採択されました。ありがとうございました。

有限会社前田工機研究所 前田圭吾様、村野聡志様

■当事務所を選んだ理由
坂本さんが講師で登壇しているセミナーに参画し、
「ものづくり補助金」申請における独自のメソッドに共感したのでお願いしました。

■選んでよかったところ
課題解決にあたり、設備投資のみに依存せずいろいろな手打ちを一緒に考案してくれたこと、
中期事業化計画のポイントを教えて頂いたこと、感謝しています。
おかげさまで無事採択されました。ありがとうございました。

料金表

「ものづくり補助金」申請支援の着手金値下げしました!

事業シナリオ考案、記述、売上・利益計画の策定をサポートするとともに、「認定支援機関確認書」の発行、完了報告書の作成をサポートさせていただきます。

「ものづくり補助金」と東京都の「革新的事業展開設備投資支援事業」の料金は以下の通りです。
その他の補助金につきましては、ご相談の上料金を決定させていただきます

交付決定額 着手金 採択による成功報酬
もの補助 革新的
500万円以下 10万円 15万円 交付決定額の10%
500万円超600万円以下
600万円超700万円以下
700万円超800万円以下
800万円超900万円以下
900万円超1000万円以下
1000万円超1200万円以下 16万円 交付決定額が大きくなるにつれ減率
交付決定額の10%~9.6%
1200万円超1400万円以下 17万円 同上方式で 9.6%~9.2%
1400万円超1600万円以下 18万円 同上方式で 9.2%~8.8%
1600万円超1800万円以下 19万円 同上方式で 8.8%~8.4%
1800万円超2000万円以下 20万円 同上方式で 8.4%~8.0%

交付決定額が2000万円を超える案件につきましては、内容を確認させていただき個別にお見積りさせていただきます

注1)当該料金には消費税は含まれておりません。別途請求させていただきます
注2)当該料金には交通費は含まれておりません。別途請求させていただきます

 よくあるご質問

以前「ものづくり補助金」に申請したのですが不採択になってしまいました。原因を突き止め再チャレンジしたいのですが、どのようにすれば宜しいでしょうか

まずは、事務局に問い合わせて「不採択の事由」 を確認してみてください。
あわせて、「適正診断」を行ってみましょう こちら よりお進みください。
さらに、こちら ご参照ください。

東京都の「革新的事業展開設備投資支援事業」にチャレンジしたいのですが「ものづくり補助金」との違いを教えてください

整理すると、ざっとこんな感じです。

①ものづくり補助金は補助上限額:1千30万円であるが本助成金は1億円
②ものづくり補助金は全国が対象。原則、東京都に本店あるいは支店がある会社が対象
③ものづくり補助金には面接審査がないが本助成金にはある
④ものづくり補助金は申請時に相見積書が必要ではないが本助成金では必要
➄ものづくり補助金には、昇給、経営力向上計画認定などの加点制度があるが本助成金にはない

論点は本助成金には「面接審査」があり半数はここで不合格になってしまうことです。
つまり、専門家に丸投げした申請書は審査員に見抜かれてしまいます。
みなさんの腑に落ちた事業計画書であることが肝要です。

うちはこれといった取り柄のない会社ですが、「ものづくり補助金」にトライする価値はありますか?

仮に、今現在取り柄がなくても、設備投資+αで取り柄が作れれば良いのです。
経営改革に真摯に取り組めば必ずチャンスはあります。

そもそも、この激動下、勝ち残っているのですから、取り柄=強みは必ず持たれていると思いますよ!