資金繰りサポート

経営者にとって「資金繰り」とは何時たりとも頭から離れないものです。

なぜなら、「資金繰り」とは「経営」そのものだからです。

当センターでは、当座の資金繰りを管理することはもちろんのこと、
PDCAをけん引し経営の質を高めることで、資金繰りの安定化に努めさせていただきます

この中、社長様の役割は、どんな会社にしていくかのビジョン作り!
進むべき方向性・戦略の考案! 従業員の不安・不満解消! などであり、
きっと悩みが尽きないことでしょう。

是非、あらゆること、ご相談ください。1参謀社員として一緒に働かせていただきます。

そして、経営者様には本業に専念していただきます。

 

ご意向に応じ、当センターでは、みなさんの会社の「経理部長」「経営企画室長」に成り代わり、以下の支援を行わせていただきます。

あまり抽象的なお話しをしてもみなさんの頭には入りづらいと思いますので、
『経営について学ぼう』 『支援実績』をご一読の上、当センターの
中小企業経営の捉え方、支援スタイルについてご理解いただければ幸いです。

資金繰りを安定化させるためには、堅実に利益を上げて返済能力を高めることです。
わたしも、その使命も請けていますので、経営改善活動、即ち、
PDCAの実践牽引役として貴社の収益確保に努めさせていただきます。

ただし、事業ですから、好況の時もあれば不況の時もあります。
設備投資をするタイミングもあれば、我慢すべき時もあります。
事業存続のために新事業・応用事業を展開する時もあれば、逆に、衰退事業を閉鎖させる時もあります。

重要なことは、常に先を見た資金繰りを実践し最善の経営戦略を打ち立てることです。

また、資金が必要な時だけ銀行に相談を持ち掛ける・・・これはもう通用しません。

月次で融資担当者や責任者の方に、

直近の業績やPDCAの成果および将来の資金予想を報告し、
銀行側へ適正な情報を開示することで、
いざとなった時に助けてもらえる関係性を常日頃から築いておく

ことが重要だと考えています。

是非、当センターにお任せください。
料金に関しては、幹部社員を雇うより安価です。

また、経理管掌幹部社員を育成するより即効的です。

1年以上の経営顧問契約をさせていただいたご利用者様に関しては、融資獲得、ならびに、補助金獲得の際の手数料を半額とさせていただきます。

ご契約までの流れ、契約履行のSTEP

STEP1お気軽に、お電話・メールにてご連絡ください。
お急ぎの方は、お電話にてご連絡いただければと思います。
メールの場合には、原則24時間以内にご返信いたします。

 

STEP2当センターの中小企業診断士が、ご都合の良い日時に、みなさんの事務所までお伺い致します。
お会いして、現状の悩みをお聞かせください。
無料でご相談に乗らせていただきます。
原則、当社料金表に則り、訪問頻度により支援料を決定させていただきますが、追加・削除のご依頼などございましたら、当センターから「お見積書」を作成させていただきます。
ここまでは、一切に費用は発生しません。
STEP4料金・諸条件等問題ないようでしたら、経営顧問としての契約を締結させていただきます。
契約書などへの押印・サインなどを行っていただきます。
STEP5資金繰り・経営改善サービスがスタートします。
資金管理・資金繰りに関することやPDCA実践、金融機関への業績報告、経理・経営管理業務代行など、
どのようなことでもご相談いただくことが可能です。

資金繰り代行サービス

●資金繰り表作成・管理

現行、経営者様、あるいは、経理担当者様が行っている実務を確認したうえで、
役割分担を明快にし、平時の入出金処理(管理)、3ケ月・6ケ月先までの「資金繰り表」作成・予実管理など、
しっかりと金庫番を務めさせていただきます。

●金融機関との調整

月次の決算状況、業務改善状況、今後の資金繰り状況を分析し、金融機関に的確に「報連相」を行うことで、
資金繰りの円滑化に貢献させていただきます。

 

経営改善サービス

当センターでの遂行Stepについて紹介させていただきます。

STEP1  会社組織と業務内容の確認

各組織(担当者)ごとの業務内容について確認させていただきます

STEP2  経営課題とその遂行状況についての確認

経営者様、キーマンより経営課題と現在取り組んでいる内容について確認させていただきます

STEP3  STEP2の交通整理

STEP2のヒアリングで顕在化した事項を洗い出し、更に行うべきこと、停止すべきことを交通整理します。

STEP4  行動計画表の策定「見える化」

行動計画表をガントチャートに整理し、アクションテーマを「見える化」します。

STEP5  行動内容のフォローアップ・軌道修正

当センターも経営会議に参画させていただき、行動内容のフォローアップと軌道修正について審議し、次月以降の行動計画を作り替えます(初回開催時までに経営会議の行い方、報告・審議事項を決定させていただきます)

STEP6  金融機関への報告

金融機関へ業績報告とともにPDCA遂行状況も報告し関係性の強化を図ります。併せて、お客様の紹介などを金融機関にお願いします。 

経理・経営管理業務代行サービス

●経理業務代行

現行、経営者様あるいは経理担当者様が行っている実務の確認や、今後充実させていく業務について調整させていただいた上で、当センターの業務内容を決定させていただきます。
基本的には、経理業務の全容はマスターしています。

●経営管理業務代行

市場や顧客の動向調査や法改正対応、
補助金・助成金・融資・税制・専門家派遣、
有効な中小企業諸施策の展開など、
を遂行させていただきます。

当センターを選んだ理由

建具部品製造業 A社様
※お客様のご意向により、会社名、顔写真の公開は伏せさせていただいております。

■坂本経営事務所を選んだ理由
近隣商工会の専門家派遣でいろいろな提言を受け、その後、1年契約で経営改善活動(PDCA)の仕組み作りをお願いしました。

■選んでよかったところ
コストの見える化、原価計算の仕組みを作っていただいたことで、目指すべき改善目標が共有されました。何よりも、内製化が最重要課題と提言されたときは目から鱗でした。おかげで外注加工費の1/3削減が6ケ月後に達成されました。ありがとうございました。

洋菓子製造小売・卸売業 B社様
※お客様のご意向により、会社名、顔写真の公開は伏せさせていただいております。

■坂本経営事務所を選んだ理由
地元金融機関主催の「モデル工場視察ツアー」でご一緒し、ここで経営に関するお話しをしていたら意気投合し経営診断をお願いしました。

■選んでよかったところ
課題解決にあたり、まずは、店舗別損益、工場損益といった括りで問題点を炙り出していただきました。そして間髪入れず「だからどうする」の解決策を一緒に考えていただきました。だいぶ組織が活性化されました。ありがとうございました。

精密機械加工業 C社様
※お客様のご意向により、会社名、顔写真の公開は伏せさせていただいております。

■坂本経営事務所を選んだ理由
設備資金の調達で悩んでいたところ、以前に坂本さんに支援を受けた同業者の方から紹介をいただき、坂本さんに相談しました。

■選んでよかったところ
設備投資額が大きかったことから、取引銀行以外に日本政策金融公庫からも借り入れる提案を受けました。そのために「経営革新計画」の策定支援をお願いしました。おかげで、融資が受けられ、今では、この計画に沿いPDCAのアドバイスも受けています。

料金表

料金の目安は以下の通りです。ご依頼内容の詳細を鑑みお見積りさせていただきます。
時間はあくまでみなさんの会社での作業時間であり、
料金には当センター内での作業遂行分も含まれています。

料金
月1回(2~3時間)コース 50,000円
月2回(2~3時間/回)コース 90,000円
週1回(2~3時間/回)コース 160,000円

注1)当該料金には消費税は含まれておりません。別途請求させていただきます。
注2)当該料金には交通費は含まれておりません。別途請求させていただきます。