経営のセカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは?

みなさんも一度は聞いたことのあるセカンドオピニオン。

主流となっている医療現場では、
「より良い医療や納得できる治療方法を選択するために、主治医以外の医師に、
現在の診断に対する見解や、今後の治療方針について意見を聞くこと」
として使われている用語です。

「手術をすすめられたけど、どうしよう…」。重大な決断をしなければならないとき、
『セカンドオピニオン』を求める患者さんは増えてきています。

経営のセカンドオピニオンとは?

中小企業経営の現場ではどうでしょうか?
ドクター役を担っているのは、税理士さんが大半のようです

ところが、税理士の有志で組織されているTKCが発行したレポートの中から
“”中小企業経営に助言できる税理士が8割以上いる
と考えている銀行職員は2%しかいない””、といった記事を見つけました。

これの意味するところ、私が思うに、
表面的・概念的なことは評論できるが、個別具体的な助言ができない
税理士の先生が多い、仮にできたとしてもその根拠を明快に説明できない、
と銀行の職員さんが見切ったように思えます
・・・個々には立派に助言できる税理士の先生は相応におられると思いますが・・・

そもそも、税理士は、会社決算と確定申告を行うプロであり、
経理と経営は正直言って使う頭が違うのです。

経営のセカンドオピニオンは必要でしょうか?

正直言って必要と私は考えます。
なぜなら、「経営」に正攻法はありますが、正しい選択肢の答えがないからです。
○○の条件だったら、こうすることがBEST。
この条件次第で進むべき方向性ががらっと変わるからです。

☑もっと効果的な、事業・経営のしかたを違う視点から学びたい
☑顧問税理士に相談しているが、各論になると頼りにならない
☑契約している専門家に相談したが、何かイメージが合わない
☑今付き合っている専門家には相談しづらい

こんな風に思われたら、別の専門家の意見も参考にして見てください

当センターのセカンドオピニオンサービス

●理念

現在支援を受けている専門家の意見を否定するようなことは絶対に致しません。
むしろ肯定も否定もせず、ゼロクリアの視点から、より深く助言いたします

●特長

前職の経営企画部門にていろいろな部署の業務内容に精通した経験、
中小企業診断士として行ってきた経営診断ノウハウを活用し、
セカンドオピニオンサービスを励行いたします。

●料金

時間につき万円とさせていただきます

●サービスの流れ

当センターにお電話いただき、ご相談内容を確認させていただいたうえで
受諾の可否を判断させていただきます

受諾の場合、お打合せ日程、場所、ミーティング時にお持ちいただく書類
などについて調整させていただきます。

セカンドオピニオンサービスとして経営相談に応じさせていただきます。

尚、料金は当日現金で徴収させていただきます