マインドマップを描いて補助金申請書を作ろう

みなさんこんにちは!

今現在、平成30年9月10締切りの「ものづくり補助金」申請書作成に注力
されている方が結構おられるのではないでしょうか!

また、10月早々に公募されそうな東京都の「革新的事業展開設備投資支援事業」
を心待ちされているかたもおられるのではないでしょうか!

そういった方々に、是非、参考にしていただきたいのが今回のテーマです。

マインドマップとは

これは、みなさんのほとんどがご承知かとは存じます。
A3ぐらいの用紙の中央テーマを置いて、その先に主たるブランチを設定します。
「Sales,Product」などがこのブランチにあたります。
そしてこのブランチから関連つけられるものをどんどん書いていきます。

そして奇妙なこの線。これが、神経にイメージ付けられ発想を豊かにしていくもの、と言われているようです。

マインドマップは、出来上がった資料の善し悪しがポイントではありません。
作ることで、いかに、いろいろなアイデア(発想)を浮かび上がらせるか、そこが重要なのです。

補助金申請にマインドマップが有効な訳!

これらは、マインドマップを描きながら複数人で議論していけば必ず潰しきれます。
そして採択確度も飛躍的に上がります。

それでは、1つ1つ解説していきます。
①はなんとなくわかりそうですね。このような方はいきなり書き始めてしまうからストーリー性がなく審査員の印象に残らないのです。
ストーリー性が良くわからない以前にきっと矛盾点がでてきてしまう可能性が大いにあります。

専門家も良くこのことは指摘します。
ならどうしたらよいか?
マインドマップを作って全体感を検証することです。

②がマインドマップを作ることによる効果がいちばん発揮されやすいところです。
やはり、申請書という書類を作るわけですから「書くネタ」を集めることが
重要です。

先に申し上げた通り、マインドマップは、出来上がった資料の善し悪しがポイントではありません。
作ることで、いかに、いろいろなアイデア(発想)浮かび上がるか、そこが重要なのです。

ですから、マインドマップの仕組みを利用して会議で「知恵だし」を行うことが
一歩他社の先陣を馳すことになるのです。

③はまさに②の効用から得られるものかも知れません。
なぜなら、いろいろなネタをうまく結びつけることで革新的であることが
訴求しやすいのです。

「ものづくり補助金」「革新的事業展開設備投資支援事業」の申請書作成においては、
「設備投資による効果」×「プロセス改善」の切り口から「ネタだし」を行うことが
非常に有効です。

④は、描き出されたアクションアイテム=マインドマップのアクティビティー
の欄外に効果金額を記載しておくことが重要です。
そして、それを収支計画策定の根拠として必ず記述しましょう!

⑤は、文章を書くことの得手不得手がございますので、マインドマップを作ることで
即解決、という訳には行きませんが、当該作業を行うことで趣旨はブレないはずです。

マインドマップ会議に必要なもの

実はこれは「ファシリテーター」なんです。

このファシリテーターに必要なことは、

●補助金の「公募要領」を理解していること
●会議の進行役がうまくできること
●事業のみならず経営にも精通していること

です。

如何でしたでしょうか!

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